Archive for 2012年 9月
引き続き、一般質問の概要を掲載させて頂きます。
1. 公用車のカーリースについて
(2)今後の取組みについて
<質問>
カーリースのデメリットとしては、途中解約が出来ないこと、特殊車両はリースに馴染まないこと、車種によって下取り予定額である残価の設定が異なることなどが挙げられるが、主だった公用車である軽貨物や乗用車などはメリットの方が大きく、順次リース化を進めていくのが良いと考えるが、今後の取組みについて尋ねる。
<答弁>
現在、集中管理している公用車37台のうち、10年を経過している車両が10台ある。
第3期行財政経営計画の中で、公用車の稼働率を上げ、公用車の削減を目標としていることから、今後は1台の稼働率が上がり、それに伴って各車両の年間走行距離が伸びることが想定される。
このことから、修理費を含む、維持管理費の増加が見込まれるので、リース導入効果がより増大することが考えられる。
このようなことから、平成25年度において試行的に、集中管理車両の中から、使用年数、総走行距離、現在の車両状況を勘案して、まず数台のリース車導入を検討したい。
<質問>
カーリース導入については、契約年数・再リースの有無など色々と検討して頂きたい。
特に、カーリースへの切り替えに当たっては、車検・点検などを極力市内業者に依頼するようリース会社に働きかける必要がある。
さいたま市でも契約に当たって、市内業者の活用をお願いしているとのことであった。
この点についても考慮して検討を進めるべきと考えるが、いかがか。
<答弁>
リース導入に伴う、車検・点検などの市内業者の活用についても、試行する中で併せて検証したい。
昨日(9/11)、鈴鹿市議会9月定例会で一般質問をさせて頂きました。
以下、数回に分けて一般質問の概要を掲載させて頂きます。
1.公用車のカーリースについて
(1) 購入とリースの比較検討について
<質問>
昨年12月の一般質問「適正な資産管理について」の中で、公用車の費用削減に関して、さいたま市の例を挙げ、経費節減と管理事務量が軽減できる公用車のカーリース化への検討を提言した。
さいたま市では、軽・貨物乗用で69.5%、乗用車で84%と、塵芥車など特別仕様車や大型特殊車両を除き、積極的にカーリース導入を進めている。
リースのメリットは、予算執行額が平準化できること、車検や点検などの管理や手配が不要で、管理事務が軽減できることが挙げられる。
昨年12月議会での総務部長答弁では、「公用車のリース化については、現在まで検討したことはないが、今後他市の状況を十分参考にして検討したい」とのことであった。
その後、公用車のカーリース化を検討した結果について尋ねる。
<答弁>
リースのメリットとしては、1点目が「コストの平準化及び削減」で、年度ごとの経費が把握しやすいため、車両配備計画などが立案しやすくなる。
軽自動車・軽貨物自動車の6年と7年リースの見積りを徴収したところ、リースの方が若干有利であった。
2点目は、「車両管理業務の削減」で、職員がメンテナンス手配や支払い業務に費やしていた時間などの効率化が図れる。
リース化のデメリットについては、途中解約したい場合に事務手続きが煩雑になることが考えられる。
県内他市では、四日市市と松阪市が10年ほど前よりリース車を導入しており、現在は手中管理車両のほとんどをリース車としたことで、車両管理業務の削減が図られたとのことであった。
鈴鹿市議会9月定例会の一般質問が、9/10(月)から9/13(木)の日程で行われます。
一般質問の通告内容と、時間割り振りは、「鈴鹿市ホームページ」⇒「市議会のページ」⇒「トピックス」からご覧頂けます。
http://www.city.suzuka.lg.jp/gikai/topics/files/51.html
私は、一般質問2日目(9/11)の10:00から登壇を予定しております。
質問と答弁の要旨は、一般質問終了後掲載させて頂きます。

新学期の開始に当たって、鈴鹿市内の小・中学校の全児童・生徒に対して、「いじめぜったいダメ!」と呼びかけるチラシが配布されました。
『「いじめ」はどんな理由があっても、100%いじめる側が悪い、絶対に許されない、ひきょうで恥ずかしい行為です。 また、まわりで、はやしたてたり、知っているのに何もしなかったりすることも、いじめているのと同じです。 そのようないじめを「しない、させない、ゆるさない」という強い気持ちを持ちましょう。 あなたがいじめられていたり、あなたのまわりでいじめられている人がいたりしたら、勇気を出して、お父さんお母さん、学校などに、相談してください。 みんなで力をあわせて、いじめのない学校、社会をつくりましょう。』と訴えております。
そして、『いじめだと感じたら、一人でなやまず、相談してください! みんなが力をあわせて、かけがえのない あなたをまもります!』と相談を呼びかけ、相談窓口を案内しております。
いじめは、早期発見と相談できる体制が大事です。 また、学校だけではなく、地域・保護者と連携して対応する体制を築く必要があります。
先月、要望書を教育長に手渡しましたが、今後具体的な対策についてさらに協議し進めてまいります。









