本日(9/21)から9/30までの10日間、「秋の交通安全運動」が実施されます。
運動の全国重点は、以下の3点です。
(1) 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
(特に,反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)
(2) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(3) 飲酒運転の根絶
鈴鹿市は、平成14年には人口10万人当りの死者数が全国ワースト2位でしたが、関係機関による運動と市民意識の向上が実を結び、平成23年は158位と大きく改善されてきております。
本年8月末現在の「鈴鹿市内交通事故発生状況」は、総発生件数が4656件で前年同時期に比べて425件増加となっております。
人身事故件数は666件で前年同時期に比べて115件減っており、傷者数は866人で前年同期比166人減ですが、死者数は5人で前年同期比で1人増えており、既に前年末の死者数と同じになっております。
これから日没時間が早まり、視界が悪くなる夕暮れ時や夜間には、人身事故発生の危険性が高まります。
自動車・自転車ともにライトの早め点灯と、夕方以降の外出時は反射材を身に着けたり明るい色の服を着用するなどを心掛け、事故の未然防止に努めてまいりましょう。
