引き続き、一般質問の概要を掲載させて頂きます。

1. 公用車のカーリースについて

 (2)今後の取組みについて

 

 

 <質問> 

 カーリースのデメリットとしては、途中解約が出来ないこと、特殊車両はリースに馴染まないこと、車種によって下取り予定額である残価の設定が異なることなどが挙げられるが、主だった公用車である軽貨物や乗用車などはメリットの方が大きく、順次リース化を進めていくのが良いと考えるが、今後の取組みについて尋ねる。

 

 

 <答弁>

 現在、集中管理している公用車37台のうち、10年を経過している車両が10台ある。

 第3期行財政経営計画の中で、公用車の稼働率を上げ、公用車の削減を目標としていることから、今後は1台の稼働率が上がり、それに伴って各車両の年間走行距離が伸びることが想定される。

 このことから、修理費を含む、維持管理費の増加が見込まれるので、リース導入効果がより増大することが考えられる。

 このようなことから、平成25年度において試行的に、集中管理車両の中から、使用年数、総走行距離、現在の車両状況を勘案して、まず数台のリース車導入を検討したい。

 

 <質問> 

 カーリース導入については、契約年数・再リースの有無など色々と検討して頂きたい。

 特に、カーリースへの切り替えに当たっては、車検・点検などを極力市内業者に依頼するようリース会社に働きかける必要がある。

 さいたま市でも契約に当たって、市内業者の活用をお願いしているとのことであった。

 この点についても考慮して検討を進めるべきと考えるが、いかがか。

 

 

 

 <答弁>

 リース導入に伴う、車検・点検などの市内業者の活用についても、試行する中で併せて検証したい。

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鈴鹿市 藤浪清司
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