
新学期の開始に当たって、鈴鹿市内の小・中学校の全児童・生徒に対して、「いじめぜったいダメ!」と呼びかけるチラシが配布されました。
『「いじめ」はどんな理由があっても、100%いじめる側が悪い、絶対に許されない、ひきょうで恥ずかしい行為です。 また、まわりで、はやしたてたり、知っているのに何もしなかったりすることも、いじめているのと同じです。 そのようないじめを「しない、させない、ゆるさない」という強い気持ちを持ちましょう。 あなたがいじめられていたり、あなたのまわりでいじめられている人がいたりしたら、勇気を出して、お父さんお母さん、学校などに、相談してください。 みんなで力をあわせて、いじめのない学校、社会をつくりましょう。』と訴えております。
そして、『いじめだと感じたら、一人でなやまず、相談してください! みんなが力をあわせて、かけがえのない あなたをまもります!』と相談を呼びかけ、相談窓口を案内しております。
いじめは、早期発見と相談できる体制が大事です。 また、学校だけではなく、地域・保護者と連携して対応する体制を築く必要があります。
先月、要望書を教育長に手渡しましたが、今後具体的な対策についてさらに協議し進めてまいります。