生活福祉委員会視察報告の続きです。
7/27には、大阪府寝屋川市を訪問し、「休日窓口の取組み」と「元気アップ介護予防ポイント事業」について視察してまいりました。
寝屋川市では、休日窓口の対応として毎月第4日曜日に市役所本庁舎で、市民課・保険事業室・税務室(納税担当)の窓口業務を行っております。(9時~17時30分)
その他に保険事業室の木曜夜間窓口で、国民健康保険に係る届出・申請の受付業務を行っています。
京阪寝屋川駅南口には、「市役所サービス処ねやがわ屋」を、平成13年10月から開設しており、 住民票・戸籍関係証明書・市税証明書・印鑑登録証明書などの発行業務を行っています。
「市役所サービス処ねやがわ屋」は、年末年始(12/29~1/3)を除く毎日10時~20時まで<開店>しております。
鈴鹿市では、毎週日曜日の9時~12時まで市役所1階の市民課で日曜窓口を開設しておりますが、今後の業務のあり方について検討していく必要があります。
「元気アップ介護予防ポイント事業」は、倉敷市の「介護支援いきいきポイント制度」と同様の制度ですが、いくつかの違いがあります。
(この制度の先進地は、東京都稲城市です。)
まず、活動を受け入れる施設の範囲が、高齢者施設に加えて、障がい者施設も含まれることです。(それ以外の施設も検討されているようです。)
1時間以上の活動に対して1スタンプ(1日1スタンプが上限)を押されますが、1スタンプを200ポイント(200円)として換算し、年間最大10000円の交付を受けることが出来ます。
登録者の男女別内訳では、男性54人に対して女性174人であり、倉敷市と同じく男性が少ない状況でした。
倉敷市の事例とともに、寝屋川市の事業を参考にさせて頂き、鈴鹿市での取組みについて検討してまいりたいと思います。

