本日(7/2)、鈴鹿市議会6月定例会が閉会し、「鈴鹿市議会基本条例」・「鈴鹿市まちづくり基本条例」など、10議案について審議し、いずれも可決致しました。

「鈴鹿市議会基本条例」が、可決。

 『鈴鹿市議会は、鈴鹿市民から選挙で選ばれた議員により構成された合議制の機関であり、二元代表制のもと、同じく市民から選ばれた鈴鹿市長と、それぞれ特性を活かしながら、市民の負託にこたえる責務を負っている。(中略)

  議会及び議員の活動原則等を定めて、議会活動を支える体制の整備等を推進し、幸せな市民の暮らしと市政の発展を実現するためこの条例を制定する。』(前文より抜粋)

  本条例では、議会と議員の活動原則及び、情報共有・会議の公開・報告会等・市民意見の反映・議会広報広聴の充実などの原則を定めました。

「鈴鹿市まちづくり基本条例」が、可決。

 『地方分権が進む中で、多様化する市民の声を生かしながら、市民それぞれがまちへの関心や愛着を持ち、お互いに尊重し、ともに学び、人と人、地域と地域がつながり合い支え合う地域コミュニティや、市民が主体となった様々な市民活動を活性化させ、みんなで協働して、活力ある、住みよい鈴鹿市を目指すために、この条例を制定します。』(前文より抜粋)

 「鈴鹿市議会基本条例」・「鈴鹿市まちづくり基本条例」ともに、本年12月1日の鈴鹿市制70周年記念の日に施行されます。

  鈴鹿市議会平成24年6月定例会で可決された議案は、以下のとおりです。

  議案第47号 「鈴鹿市まちづくり基本条例の制定について」

  議案第48号 「鈴鹿市選挙ポスター掲示場設置条例の一部改正について」

  議案第49号 「鈴鹿市職員の旅費に関する条例の一部改正について」

  議案第50号 「鈴鹿市手数料条例の一部改正について」

  議案第51号 「鈴鹿市災害見舞金条例の一部改正について」

  議案第52号 「鈴鹿市災害弔意金の支給等に関する条例の一部改正について」

  議案第53号 「工事請負契約について」

  議案第54号 「三重県後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議について」

  議案第55号 「人権擁護委員候補者の推薦同意について」

  議員発議案第2号「鈴鹿市議会基本条例の制定について」

 議案第50・51・52・54号は、本年7月9日から外国人登録制度が廃止され、外国人の方も住民基本台帳法の適用対象に加わることに伴い、関連する条例の改正を行うものであり、本年7月9日から施行されます。

  議案第53号の「工事請負契約について」は、市内沿岸部を中心とした津波・土砂災害の危険区域68ヶ所に「同報系屋外スピーカー」と、それ以外の区域の小中学校22ヶ所に「告知系屋外スピーカー」を設置する『鈴鹿市防災情報伝達システム整備工事』の請負契約の締結に関する議案です。

  契約金額は3億8640万円で、工期は平成25年3月10日までと、なっております。

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
鈴鹿市 藤浪清司
s-fujinami@able.ocn.ne.jp