引き続き、一般質問の内容を掲載させて頂きます。

 

 

2. 熱中症対策について 

  (1) 熱中症予防の広報について 

  (2) 熱中症情報の提供と要援護者対策について

 

<質問> 

  熱中症は「予防が第一」であり、そのためには、きめ細かい啓発活動に取り組む必要がある。

  熱中症の具体的な予防策についての広報への取り組みについて、尋ねる。

 特に、高齢者や乳幼児に対しては、福祉関係者などを通じて注意を呼びかける「声かけ、見守り」の対応も大事であるが、その取組みについても尋ねる。

 

 

<答弁>

  熱中症は死に至る可能性のある病気ではあるが、日常生活での「暑さを避ける」、「クールビズの実行などにより服装に工夫を凝らす」、「水分をこまめに補給する」など適切な予防を知っていれば、防ぐことができる。

  今年度も、7月5日号の広報への掲載、ホームページへの掲載と、環境省熱中症情報へのリンクによる情報提供を行う。

  特に小さな子どもや高齢者が参加する事業の場で、チラシの配布等により、熱中症予防への意識啓発を図っていきたい。

  現在、要援護者に対して、地域の各種団体による様々な見守り活動が行われているが、各種団体と連携を図り、熱中症に対する注意喚起を行っていく。

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鈴鹿市 藤浪清司
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