前回の続きを、掲載させて頂きます。
② 節減効果・節減事例について
<質問>
次に、試行期間における節減・財源確保の効果・実績と、節減または財源確保の取組みの具体的な事例について尋ねる。
<答弁>
平成24年度予算については、平成22年度決算から算定した結果、節減効果は、2060万7千円、不用額に係る分は、1億2639万1千円、これらを合わせた1億4699万8千円をメリット配分額としている。
また、節減事例の主なものについては、利用目的を果たした土地の売却収入で、1629万7千円、郵送方式の見直しによる節減で、227万4千円、不用となった車両の売却収入で、42万2千円などである。
節減効果の報告があった件数は 35件、うちメリット配分の対象としたのは 16件であった。