4/30(月)~5/3(木)、北海道に行って来ました。

  道北地方の海岸線沿いの高台で、たくさんの風力発電用風車を見かけました。

  昨日(5/5)、北海道電力の泊原発3号機が定期検査のため運転を停止し、これにより国内の原発(50基)が全て発電を停止致しました。

  今後、節電など限られた電力の有効活用とともに、自然エネルギーの活用など原発依存からの脱却への議論が進んでいくことと思います。

 ソーラーとともに風力発電についても、詳しく調べてまいりたいと思います。

 本日(5/6)午前中、鈴鹿市中央消防署・東分署で、「普通救命講習」を受講致しました。

  鈴鹿市内で救急車を呼んだ場合、平均約7分で到着しますが、脳への酸素の供給が4分以上止まると危険な状態となるそうです 。

 そのため、そばに居合わせた人による救命処置が、必要になります。

 講習では、「心肺蘇生とAED(自動体外式除細動器)の使用」の実技を中心に学びました。

以下、受講した救命処置の手順を記します。

  倒れている人を発見した後、まず周囲の安全確認を行ない、肩を叩きながら声を掛け意識の有無を確認します。

  意識(反応)がなければ、周囲の助けを求め、相手を指定して「119番通報」と「AEDの手配」をそれぞれ協力者に要請します。

  呼吸をしているかどうかを確認し、呼吸がない場合は心停止と判断して、胸骨圧迫を毎分100回以上のテンポで30回続けます。

  その後、気道を確保して人工呼吸(呼気吹き込み法)を、2回続けて行ないます。

  「AED(自動体外式除細動器)」が到着したら、電源を入れた後、装置の音声指示に従って電極パッドを貼り、相手から離れます。

  装置が自動的に心電図解析を行ない、必要な場合には電気ショックによる除細動のボタンを押す指示が出ますので、人が接触していないことを確認してボタンを押します。

 その後、救急車が到着するまで、胸骨圧迫と人工呼吸を続けます。

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鈴鹿市 藤浪清司
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