昨日(4/2)、「公明新聞」創刊50周年の節目を迎えました。
公明新聞を支えてくださる読者の皆様、党員・支持者の皆様、配達員の皆様、製作に携わって頂いている関係者の皆様に、心から御礼を申し上げます。
4/1から、鈴鹿市でも「高齢者用肺炎球菌ワクチン」の一部公費助成が開始されました。
鈴鹿市に住民登録(外国人登録)がある方で、接種時に65歳以上の方、60歳~65歳未満の方で医師が必要と認めた方が、対象者となります。
但し、ワクチンの有効期間が約5年間であるため、過去5年以内に接種をしていない方に限ります。(費用助成は、生涯1回です。)
助成額は、接種費用のうち3000円で、その差額を医療機関窓口で支払って頂きます。
必要書類は、「高齢者用肺炎球菌ワクチン接種(予診票兼接種費)助成金交付申請書」と「健康手帳」、「健康保険証」など通常医療機関窓口へ提出するものです。
「接種費助成金交付申請書」は、鈴鹿市内の高齢者用肺炎球菌ワクチンの実施医療機関には配布をされております。(医療機関の窓口で、お尋ねください。)
「健康手帳」をお持ちでない方は、保健センター・地区市民センター・保健年金課などで交付をしておりますので、事前に準備をしておいてください。
市外の医療機関で接種する場合は、事前に申請をする必要がありますので、保健福祉部健康づくり課へお問い合わせください。
(健康づくり課 : 059-382-2252)
詳細は、鈴鹿市のホームページに掲載されております。
http://www.city.suzuka.lg.jp/topics/files/1647.html
また、ヒブ・小児用肺炎球菌・子宮頸がんの予防ワクチンの公費助成も、平成25年3月31日までの継続が決まっております。
詳細は、鈴鹿市のホームページでご覧頂くか、保健福祉部健康づくり課へお問い合わせください。
(健康づくり課 : 059-382-2252)
