本日(2/21)午前、鈴鹿市河川防災センターで、三重県ドクターヘリのシミュレーション訓練が行なわれました。
国道1号線で多重衝突事故により負傷者が発生したとの想定で、救急車及び消防車とドクターヘリとの連携・無線交信・着陸・患者収容などの訓練を行ないました。
消防の情報指令課より、ドクターヘリの出動を要請してから約10分で、津の三重大学医学部付属病院から鈴鹿市河川防災センターに到着をしました。(離陸から約5分で到着)
訓練終了後、ドクター・看護師・操縦士・整備士の4名のクルーより、概要説明と注意事項について話がありました。
ドクターヘリは有視界飛行のため、夜間や悪天候の場合には出動できません。
しかし、救急車と連携しての救急救命処置や病院への緊急搬送、入院先での治療が困難な場合の転院搬送に威力を発揮します。
ドクターヘリについては、1/29付のブログでも紹介させて頂きました。
昨日(2/20)、公明党鈴鹿市議団から市長に「災害時の公共施設における安全対策を求める要望書」を手渡しました。
要望書の全文は、2/19付のブログに掲載しております。









