本日(12/22)、午後より開催された「鈴鹿市国民健康保険運営協議会」に、委員として参加させて頂きました。
協議事項の『平成23年度国民健康保険事業特別会計決算見込について』と、『平成24年度国民健康保険事業特別会計予算案について』の説明を、事務局より受けて質疑応答がなされました。
国民健康保険事業は、加入者の減少・高齢化・一人当たりの医療費の増加などにより年々厳しさを増しております。
国民健康保険税の納付については、コンビニでの納付により改善も見られますが、口座振替による納付も増やしていく必要があると思います。
何よりも定期的に健康診断を受診するなど、病気の予防、または早期発見、早期治療を心掛けて一人一人が健康な生活を送ることが大切です。
そうした意味でも、高齢者の肺炎球菌ワクチンの公費助成と啓発推進は、高齢者の健康を守り、医療費の抑制にもつながりますので、来年度から実施されるよう、しっかり経過を注視してまいりたいと思います。