本日(12/20)に閉会した今議会では、「平成23年度鈴鹿市一般会計補正予算(第3号)」などを審議し、全議案可決致しました。
補正予算では、歳入歳出それぞれ 189,000千円を追加し、予算総額が歳入歳出それぞれ 59,317,600千円となりました。
□ 平成23年度 「鈴鹿市一般会計補正予算(第3号)」を、可決。
□ 平成23年度 「鈴鹿市下水道事業特別会計補正予算(第1号)」を、可決。
| ・ 放課後児童対策費 10,000千円 |
放課後児童クラブ25ヵ所に、AEDを設置する費用として、予算計上されました。
| ・ 大規模地震対策事業費 6,800千円 |
津波予測などの見直しによる防災マップを作成し、全戸配布する予算として計上されました。
| ・ 緊急避難場所整備事業費 2,100千円 |
緊急避難場所として、鼓ヶ浦小学校に屋上フェンスを取り付けるなどの整備に関わる調査費として、計上されました。
| ・ 災害情報配信システム費 600千円 |
緊急時のメルモニ安心メールを改善するため、システム変更の予算が計上されました。
その他補正予算として、「障害者自立支援費 93,900千円」・「鼓ヶ浦サン・スポーツランド/維持修繕費 13,400千円」などが、補正予算として計上されました。
その他の議案としては、1名欠員となっている副市長の選任同意・教育委員会委員の任命同意などの人事案件、条例の制定・改正に係る議案について、審議を行ないました。
□ 「鈴鹿市副市長の選任同意について」を、可決。
2名体制の内1名欠員となっていた副市長に、鈴鹿市総務部長などを歴任し、現・鈴鹿市水道事業管理者である宮崎守氏の選任同意についてを、可決しました。
□ 「鈴鹿市行政組織条例の一部改正」を、可決。
危機管理及び防災に関することを行なう、「防災危機管理課」を設置する条例改正案を、可決しました。
□ 「鈴鹿市職員給与条例の一部改正」を、可決。
人事院勧告に基づく国家公務員の給与引き下げに準じて、市職員の給与引き下げを行なう改正案を、可決しました。
□ 「鈴鹿市心身障害者小規模作業所条例の全部改正について」を、可決。
鈴鹿市「心身障害者小規模作業所」の鈴鹿市「障害者生活介護施設」への移行に伴う条例の全部改正案を、可決しました。
施設の名称は、平成24年4月1日から「ベルホーム」となります。
□ 「鈴鹿市下水道事業の設置等に関する条例の制定について」を、可決。
市の経営する下水道事業の設置等について、必要な事項を定めた条例の制定を、可決しました。
