本日(11/15)、公明党鈴鹿市議団から市長に「女性と子どもの命を守る3ワクチン接種公費助成の継続及び高齢者の肺炎予防対策を求める要望書」を、手渡しました。
これは現在、公費助成による予防接種が行なわれている「子宮頸がん」・「ヒブ(インフルエンザ菌b型)」・「小児用肺炎球菌」の3種類のワクチンについて、公費助成の継続を求めるとともに、高齢者の「肺炎球菌」ワクチンに対する公費助成を求めたものです。
要望書の全文は、11/14のブログに掲載しております。
市長からは、前向きに考えて検討するとの回答を頂きました。
本日午前中は全員協議会で、 下水道事業に関する条例の改正などについて、執行部より説明がありました。
午後からは、「文教福祉常任委員会」が開催され、視察を行なった「コミュニティ・スクール」・「地域医療再生」などについて、意見が交わされました。
今後、委員会からの提言として、まとめられていきます。
明日は、「防災安全特別委員会」の視察に行ってまいります。