昨日(11/4)、「平成23年度新人議員研修」として同期議員10名で 、「市内施設」を見学してまいりました。

 行き先は、「鈴鹿市不燃物リサイクルセンター」・「鈴鹿市消防本部」・「鈴鹿市水道局」の3施設でした。

  

 「鈴鹿市不燃物リサイクルセンター」は、PFI(Private Finance Initiative)方式で建設・運営をされております。

 PFIとは、民間の資金・技術・経営ノウハウなどを活用して、設計段階から施設の建設・維持管理・運営までを行ない、鈴鹿市は監視(モニタリング)を行なって公共サービスとしての最終責任を市が負うものです。

 1日当たりの処理能力としては、不燃・粗大ごみ処理系統が44t、容器包装プラスチック処理が22t、ペットボトル処理系統が2t以上あります。

 不燃物は、破砕鉄・破砕アルミ・不燃物・可燃物・プラスチック固形物に選別をされ、貯蓄して搬送されます。

 容器包装プラスチックは、受入れ後手選別され、汚れた容器などは可燃物へ、再生可能なプラスチック・PETボトルは圧縮梱包されて、容器リサイクル協会へ引き渡されます。

 残念なことに、2割程度が汚れなどによりリサイクルが出来ず、可燃物処理されています。

 ごみ袋に入れる前には、汚れが無いか再確認をして汚れを取り除くよう心掛け、市民の皆様にも呼び掛けてまいりたいと思います。

 

 「鈴鹿市消防本部」では、指令センターの高機能消防指令システムを見学させて頂きました。

 携帯電話などからの通報に対して、GPS機能により10秒ほどで通報位置が地図上で把握することが出来、迅速な対応が出来ます。

 現在のシステムは、平成27~28年度に新シデジタルステムに移行する予定とのことです。

 現在建設が進められている消防新庁舎も、見学させて頂きました。

 

ほぼ内装も出来上がっており、今月19日から引越しを始めるそうです。

 最後に、「鈴鹿市水道局」で中央管理室・水質試験室などを、見学させて頂きました。

 

 鈴鹿市の゛水゛は、約85%が地下水て賄われ、残りは県水を利用しております。

地下水は、「おいしい水」である反面、鉄・マンガンの含有量が多く、濁りの原因にもなります。

 今後、鉄・マンガンを取り除く装置の設置も計画しているそうです。

各施設の皆様、お忙しい中対応頂き、ありがとうございました。

今後の活動の参考とさせて頂きます。

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鈴鹿市 藤浪清司
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