10/31(月)~11/1(火)、文教福祉委員会の行政視察で、長野県茅野市と上田市へ行ってまいりました。

 茅野市では、「地域福祉推進条例」と「福祉21ビーナスプラン(地域福祉計画)」について、上田市では、「地域医療再生計画事業」と「医師確保の取り組み」について、視察してまいりました。

 両市の議会事務局及び、担当課の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

 (茅野市役所)

    茅野市のまちづくりの基本的な考え方として、市民・民間主導、行政支援による公民協働の「パートナーシップのまちづくり」があり、平成15年にその理念と手法を定めた「パートナーシップのまちづくり基本条例」が公布されました。

  この条例に基づき、地域福祉の推進、福祉サービスの充実による「福祉でまちづくり」を進めるための基本的な事項を定めた「茅野市地域福祉推進条例」が、平成16年に公布されております。

  その「基本計画」が、「福祉21ビーナスプラン」であり、以下の4つの基本理念によって構成されております。

  1. 一人ひとりが主役となり、「共に生きる」ことのできるまち

  2.生涯にわたって健やかに、安心して暮らせるまち

  3.ふれあい、学びあい、支えあいのあふれるまち

  4.すべての人にとって豊かで快適に生活することができるまち

  「福祉21ビーナスプラン」は、地域福祉を推進していくための「基本計画」であり、保険・医療・福祉の連携一体化を目指して、市内4つのエリアに「保健福祉サービスセンター」を開設して、24時間体制での総合相談窓口・在宅福祉サービスの提供などを行なっております。

   茅野市の「福祉21ビーナスプラン」の名称は、茅野市で出土して国宝に指定された土偶「縄文のビーナス」に由来しています。 

  国宝 土偶 「縄文のビーナス」(左)                     重要文化財 土偶 「仮面の女神」(右)

 

   

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鈴鹿市 藤浪清司
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