本日(10/21)、議会改革特別委員会の正副委員長より、「鈴鹿市議会基本条例」の素案が全議員に提示(送付)されました。

  10/27(木)に開催される議会改革特別委員会で協議されますが、内容を確認し修正私案を作成致しました。

  条例案(修正私案)の内容については、議会改革特別委員会の開催後に掲載させて頂きたいと思います。(私は、議会改革特別委員会には所属しておりませんが、傍聴させて頂く予定です。)

  今後、条例案に対しての議論が進んでいくことになりますが、今回は前文についての提示はありませんでしたので、前文のみ私案を掲載させて頂きます。

 

「鈴鹿市議会基本条例(修正私案)」 

前文 

  鈴鹿市議会(以下「議会」という。)は、鈴鹿市民(以下「市民」という。)から直接選挙で選ばれた議員によって構成される合議制機関であり、鈴鹿市(以下「本市」という。)の議事に関する意思決定機関として市民の意見を市政に反映させ、市民の生活及び福祉の向上のために活動するものである。

  地方自治体の自主的な決定と責任の範囲が拡大した地方分権の時代にあって、二元代表制の一翼を担う議会としての役割、議員としての責務を明確にし、市民に身近な信頼される議会、市民に開かれた公正な議会、市民と情報を共有し市民参加を推進する議会を目指して、議会活動の基本的な事項を定め、議会の最高規範として、この条例を制定する。

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鈴鹿市 藤浪清司
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