10/2(日)、公明党三重県本部で議員総会が開催され、台風12号で甚大な被害を受けた紀宝町と熊野市の議員より報告がありました。

    浸水は紀宝町で1300以上、熊野市で1200以上であり、10/2現在でも172人の方が避難所生活を余儀なくされているとのことでした。

    それぞれの地域の議員も、自分達の家や車が浸水した状況で、被災された人々の激励に奔走し、一人一人の声に耳を傾け、地元の要望を県や国に伝えてまいりました。

 その中で、公明党のチームワーク・ネットワーク力を生かし、住む家を失った人々に対する熊野市の雇用促進住宅の無償提供が、実現致しました。

    熊野市の公明党議員は、避難所生活を送る住民の住居を確保するため、9月6日に雇用促進住宅の利用を市に打診するとともに、公明党三重県本部を通じて坂口力副代表(衆議院議員)へ相談を致しました。

    雇用促進以外の目的で使用する場合には国の許可が必要であり、坂口副代表は早速、厚生労働省に緊急事態対応を要請し、翌9月7日には6ヶ月間家賃無料で提供することが決定致しました。

 さらに、通常は市が支払う部屋の修繕費についても、市に負担を求めないことになりました。

 被害の大きかった紀宝町などの被災者も入居の対象となり、計66戸が準備されております。

 何よりも現場第一で、住民の声に真摯に耳を傾け、地方から国や県へ要望をつなげるネットワーク力が公明党の最大の強みです。

  私自身も、常に大衆とともに、そして現場第一主義でとの結党の原点を忘れることなく活動をしてまいります。

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鈴鹿市 藤浪清司
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