9/1(木)、池上茂樹議員・森しず子議員、そして南部地区の民生・児童委員協議会の会長を始め民生委員の代表の方々と共に、市長に「要援護者に対する救急医療情報の整備を求める要望書」を手渡しました。
要望書では、以下の3点について要望しております。
1. 救急患者の情報を現場で瞬時に把握できる救急医療情報キットの普及を推進すること。
2.要援護者等がかかりつけ医を持ち、いつでも相談できる体制について、医師会等との連携により推進すること。
3.外出先でも要援護者等の医療情報が把握できるように、携帯用の救急医療情報キットの導入および普及をすること。
今回、南部地区の民生委員の皆様が「救急医療情報キット」の必要性を感じて、自主的に導入を進めることを決められました。
しかしながら、医療機関との連携や定期的に情報を更新すること、全市的な拡がりには市の協力が不可欠であることから、公明党市議団と共に要望書を提出することになりました。
* 「救急医療情報キット」とは、緊急時に必要な情報を記載した用紙をカプセルに入れて冷蔵庫に保管することで、災害時や救急時に救急処置及び、医療支援を適切かつ迅速に受けることができるカプセルのことです。
東京都港区がはじめて導入し、現在150を超える自治体等で普及が進んでおります。
