8/28(日)午前、「鈴鹿市地震防災訓練」が、若松小学校を中心に行なわれました。

 ご協力・参加頂いた消防・防災関係者の皆様、自治会役員・地元地域住民の皆様、暑い中大変にお疲れ様でした。

 8/26(金)~27(土)の2日間は、「東京五反田ゆうぽうと」で開催された「第13期 自治政策講座 in 東京」で、『命を守る自治体の役割』というテーマでの講義を受けてまいりました。

 全国88自治体より161名の議会関係者が集い、群馬大学大学院の片田敏孝教授の「災害対策と自治体の役割~命を救う3原則」など、5つの講座を研鑽致しました。

 片田教授は釜石市で子どもを中心とした津波防災教育を行ない、それによって児童・生徒が主体的に避難をして多くの命が救われたことでよく知られております。

 その釜石市でこれまで伝えてきた「避難3原則」は、『想定にとらわれるな』・『最善を尽くせ』・『率先避難者たれ』とのことでした。

 特に『想定にとらわれるな』との原則は、今回堤防・防潮堤を過信したり、ハザードマップでの浸水想定区域外であることで安心・油断して逃げ遅れる人が多かったことから、大事な原則であると感じました。

 「大いなる自然の営みに畏敬の念を持ち、行政に委ねることなく、自らの命を守ることに主体的たれ。」との指針は、個人的には大いに共感するところですが、議会人としては自治体で出来ることは責任を持って最善を尽くさねばならないと改めて感じました。

  8/28(日)午後は、亀山市の事業仕分けを傍聴してまいりました。

 

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鈴鹿市 藤浪清司
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