本日、亀山市で「事業仕分け」について、説明を受けてまいりました。
公明党市議会議員の提言を当時の副市長が前向きに受け止め、平成19年から実施されております。 「公開で行なう」・「外の目を入れる」を大原則にして、平成22年度は一般財源500万円以上の32事業について検証が行なわれました。
市民委員3名・外部委員2名・コーディネーター1名・書記1名で一班を構成して、4班で仕分けを実施しております。
仕分けについては、予算削減のみを目的とするのでは無く、あくまでも事業の最適化を目指して建設的な意見を頂いているとのことです。
仕分けの結果を参考にして、行政で予算の組み替え等を行い議会へ提出するという手順であり、事務的負担は増えるものの行政・議会だけでは得られない貴重な意見が得られるメリットがあります。
対象となる事業の担当部門も事前に資料を作成し説明を行なうことで、事業に対する理解が深まり精査することが出来ます。 是非、我が鈴鹿市でも推進をしていきたいと思いました。
大型で強い台風6号が接近しております。
明日から予定しておりました文教福祉委員会の視察も、台風に備えて中止となりました。
被害の無いことを祈るととにも、避難等に備えて待機されている全地区市民センター・消防団の皆様を始め、対応に当たられている全ての皆様に感謝申し上げます。