― 料理を通じた心の交流で日中友好の絆―
本日、須坂市日中友好協会主催の料理教室が開かれ、中国と日本の家庭料理を一緒に作りながら、食卓を囲んで楽しく交流する機会がありました。参加者は、ぎょうざや、巻きずし、豚汁など、互いの「ふるさとの味」を教え合い、笑顔と会話が広がるひと時でした。▶︎▶︎▶︎そこには国籍も立場も関係ありません。政治や経済の関係が時に難しい局面にあっても、人と人との心の交流は決して途切れさせてはならないと思います。互いの家庭料理を作り合い、味わうことで、違いを超えて共感が生まれます。日中の歴史を振り返れば、国交のなかった時代にも、公明党をはじめ多くの民間人が対話と交流を積み重ねて、信頼の道を築いてきました。一皿の料理から、友情が始まり、平和が育まれる。この温かな交流を、次の世代へとつないでいくことが大切と思います。
