公明党は、日本版の「ソブリン・ウェルス・ファンド(政府系ファンド)」の創設を提案しています。これは、年金などの国の資産を戦略的に運用し、増えた利益を減税や社会保障の財源に活用することで、従来の「財源を探す」のではなく、「財源を生み出す」新しい仕組みとして位置付けています。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の経験や実績を活用し、資産の戦略的な運用を目指します。GPIFは累積収益155兆円超の実績があります。政府の「骨太の方針」でも公的資産の有効活用が検討されており、公明党の提案が盛り込まれています。(読者の質問にお答えします)公明、重点政策で提案の日本版「政府系ファンド」とは?/国の資産を計画的運用/新たな財源の創出めざす。
#公明新聞電子版 2025年07月08日付
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