行政視察1日目◆ゆうパークおごせ➡埼玉県越生(おごせ)町の「ゆうパークおごせ」は2019年8月「BIO-RESORT HOTEL&SPA O PARK OGOSE」にリニューアル。前進の「ゆうパークおごせ」はバブル経済の真っ只中の1995年に開業し、整備費に30億円以上を投資した。開業から年間15万人の入館者を集めたが、2017年には7万人を切って集客力の減少と共に、老朽化が進み指定管理制度の活用から、長期貸借そして民営化『(株)温泉道場』へと、温浴施設の事業再生に取り組んできた。今般(株)温泉道場から、土地建物の譲渡に向けた申し出があったことから、令和6年4月1日に譲渡された。
●須坂市ふれあい健康センター(湯っ蔵んど)も、建設から26年が経過し施設の経年劣化が進んでいる。➡指定管理者の「蔵のさと温泉共同企業体」が指定管理期間(2027 年3月まで)まで、管理運営を行う方針予定となっている。その後については、市民の意見を聞き、施設の在り方を研究していくとしている。譲渡までの越生町が取り組んだ経緯・経過・課題等は、参考になると考え、越生町の視察をしました。

