Archive for 2024年 5月
行政視察3日目小樽市➡️小樽市は平成20年市民、観光関連団体、経済界等と、行政が一体となって、より質の高い時間消費型観光のまちを目指して、「観光都市・小樽」を宣言した。また、地域内への外国人観光入込客数の増加に向けた積極的なプロモーション活動等も展開している取り組みは、2025 年秋に開業が予定される大型商業施設「(仮称)イオンモール須坂」への市内外からの多くの集客や、観光消費額等の向上も期待されることから参考になると考え、視察しました。
≪質疑事項≫
◉観光入込客数の状況(新型コロナウイルス感染拡大以降)
◉観光客増加に伴う市民への影響(メリット、デメリット)
◉現在の観光消費額の状況
◉(宿泊税)観光振興を目的とした新税の取組の経緯・経過等の概要
◉小樽観光協会が「登録観光地域づくり法人(登録 DMO)」に登録されたこと等伺いました。
行政視察2日目◆「北欧の風 道の駅とうべつ」について➡当別町は、政令指定都市の札幌市と隣接し、「ロイズカカオ &チョコレートタウン」や「北欧の風 道の駅とうべつ」といった集客力のある施設があり、訪日外国人数(2019 年と 2023 年の1月~5月を比較)の伸び率が1位となっている。 その状況や取り組みが、須坂市の参考になると考え視察しました。
〇北欧の風 道の駅とうべつ設置の経緯・経過。
〇北欧の風 道の駅とうべつの設置に係る財源、ランニングコスト等。
〇北欧の風 道の駅とうべつの集客数、経済波及効果。
〇インバウンド効果を高めるための施策。
中心○市街地を活性化させるための取り組み等伺いました。
行政視察1日目◆ゆうパークおごせ➡埼玉県越生(おごせ)町の「ゆうパークおごせ」は2019年8月「BIO-RESORT HOTEL&SPA O PARK OGOSE」にリニューアル。前進の「ゆうパークおごせ」はバブル経済の真っ只中の1995年に開業し、整備費に30億円以上を投資した。開業から年間15万人の入館者を集めたが、2017年には7万人を切って集客力の減少と共に、老朽化が進み指定管理制度の活用から、長期貸借そして民営化『(株)温泉道場』へと、温浴施設の事業再生に取り組んできた。今般(株)温泉道場から、土地建物の譲渡に向けた申し出があったことから、令和6年4月1日に譲渡された。
●須坂市ふれあい健康センター(湯っ蔵んど)も、建設から26年が経過し施設の経年劣化が進んでいる。➡指定管理者の「蔵のさと温泉共同企業体」が指定管理期間(2027 年3月まで)まで、管理運営を行う方針予定となっている。その後については、市民の意見を聞き、施設の在り方を研究していくとしている。譲渡までの越生町が取り組んだ経緯・経過・課題等は、参考になると考え、越生町の視察をしました。














