文科省指導のCOCOLOプランについて、6月議会一般質問で、多様な学びの場の確保や指導体制など教育委員会に伺いました。➡小学校数十名・中学校数十名の不登校生徒がいる中で、1人1台の端末を活用してオンライン授業に何人かは参加している。➡学校現場では、本人の意思を尊重し一歩、二歩、三歩と、前へ向かってほしいと願いを持ちながら、学びの場の確保をすすめている。との答弁がありました。
ミサイル発射を繰り返す北朝鮮の脅威。厳しさを増す安全保障環境の中で、日本は専守防衛の下で抑止力を高める必要があります。➡抑止力とは相手に武力攻撃をためらわせる力。それには、平時から有事まで隙間なく国民を守る体制を整備し、同時に、日米同盟の実効性を向上させることが不可欠です。➡2016年3月施行の平和安全法制はそのための枠組み構築を定めたものです。
苦しむ家庭に直接支援を!!。山口代表の代表質問【要旨】から➡公明党が強く推進してきた重点支援地方交付金は、各自治体の判断で地域の実情に合わせ、きめ細かな対策が可能であり、物価高騰に苦しむ生活者や事業者などへの支援策として大変有効だ。長引く物価高騰は出口が見えておらず、国民が賃上げの効果を実感するまで生活者や事業者を守り抜く、有効な支援策の継続が不可欠だ。と訴えました。
参議院での代表質問を前にしての山口代表の中央幹事会冒頭発言から
2023/10/25 衆議院本会議 代表質問後 石井幹事長ぶら下がり会見
1993年ごろから2004年ごろに就職のタイミングを迎えた「就職氷河期世代」への公明党の支援の取り組みを紹介します。➡「無業状態」にある人への支援を手厚くするため、就職へのステップとして各種の支援を行う「地域若者サポートステーション(サポステ)」の充実や、自治体独自の政策を後押しする、地域就職氷河期世代支援過疎化交付金活用について、支援事業をサポートしてきました。
2023/10/23 岸田総理所信表明演説後 山口代表ぶら下がり会見
国の税収が3年連続で過去最高を更新していることを踏まえ公明党は、政府が策定する新たな総合経済対策に盛り込むべき“3つの還元策”➡①所得税の減税。②低所得世帯への支援策として、迅速な給付金支給。③自治体独自の物価高対策の財源となる「重点支援地方交付金」の増額と、電気・ガス料金やガソリンなど燃油代への補助について、来春までの継続を提言しました。
急激な物価高に賃上げが追い付いていません。賃上げの流れが、国民に広く及ぶまで対策が必要です。➡公明党は17日、総合経済対策の策定に向けた提言をまとめました。過去最高を更新した税収増の国民への還元策、中小企業などの賃上げ応援トータルプランとともに、既に実現した「年収の壁」支援策の要点を紹介します。
23/10/17 自公党首会談終了後 山口代表ぶら下がり会見
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