国連は24日、インドの人口が今月末までに推計で14億2,577万人以上になり、中国を抜いて世界最多になるとの予測を発表。➡その上でインドは今後数十年にわたり人口が増え続けると指摘。➡一方では、少子化が加速し、先合計特殊出生率が2.0 と人口置換水準(2.1)を下回る水準に低下していることが判明。なかでも、都市部の出生率は1.6 と先進国並みに。➡今後、出生率は一段と低下する公算が大きく、少子化が予想以上に加速していることから、2040 年代前半に15 億人弱でピークを迎える可能性が指摘されています。

