10月14日参院13日の本会議で、山口公明党代表が岸田文雄首相の所信表明演説に対する代表質問を行いました【写真】。
質問と政府答弁(要旨)として(歳費法改正)について掲載します。
〈山口代表〓歳費法改正の質問〉政治家への国民の信頼なくして政治を進めることはできない。公職選挙法違反などを起こした国会議員の歳費などの取り扱いは、これまでも、たびたび問題視されてきた。公明党は、これらの国会議員の歳費などについて、勾留された場合は支給停止、当選無効となった場合は返納を義務付ける骨子案を取りまとめ、8月末の与党骨子案の策定にも尽力してきた。議員の不祥事が相次ぐ中、政治家自らが襟を正す姿勢を示していかなければならない。政治とカネの問題を二度と起こさないために、速やかな法改正をはじめ、不断に政治改革に取り組むことが重要だ。
<岸田首相〓歳費法改正の答弁>国会議員の歳費のあり方は政治活動の自由と密接に関連し、各党各派がそれぞれの考えを持ち寄って議論すべきもの。自民党総裁として、党内で議論が進むよう促していきたい。
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