コロナ禍収束へ向けて重要な治療薬。公明党は治療薬の確保や活用を推進。➤➤➤中等症・重症患者向けの点滴薬「レムデシビル」は公明党が昨年3月に国会で提案し、5月初旬に正式に治療薬として第1号に承認されました。これにより、昨年2~4月のコロナ感染による死亡率は5%超でしたが、6~8月は1%未満にまで下がりました。

軽症・中等症患者の重症化を防ぐ「抗体カクテル療法」の実施拡大も推進し、7月に承認された同療法により、東京都の例では患者の95%で症状が改善。当初は入院患者だけが対象でしたが、公明党の強い主張により、治療直後の容体急変に対応できることなどを条件に、外来や往診での実施も可能になりました。

軽症患者が自宅で服用できる経口薬(飲み薬)の開発・実用化も公明党は強力に後押ししています。飲み薬については現在、国外メーカーと提携する日本の製薬会社が開発を進め、最終段階の治験が行われています。早ければ今年度内に実用化される可能性があります。

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     コロナ収束への重要な治療薬

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