Archive for 2021年 9月
◆これまでの学校の授業は、先生が黒板に板書して、子ども達はそれを書き写し、手を上げて発表する子ども達が授業参加して、よくわからない子ども達は、取り残されがちな教育現場でした。しかし、ネットワークと1人1台端末の環境があれば、先生はすべての子どもの回答をその場で確認し、習熟度をチェックしながら、授業の速度などを調整したり、理解できている子どもが少ない場合には重点的な知識の補充もできます。
◆【だれも取り残されない学習環境の充実へ向けて】➤➤➤日本の子どもたちは、読解力に課題があり、その向上のために、単なる知識習得の学習ではなく主体的・対話的・深い学びを実現するアクティブ・ラーニングが重視されてきました。端末1人1台体制をめざすGIGAスクール構想はまさに、アクティブ・ラーニングに最適な環境であり、読解力の向上が期待されています。

◆これまで公明党は、国民の生活や生命を守るため、数多くの先駆的な政策を粘り強く訴えて、実現してきました。➤➤➤【「子ども優先」の政策を推進】教育の無償化など実現/不妊治療への支援拡充。
◆公明党は結党以来、児童手当の創設など子育て支援に力を注いできました。2006年には、チャイルドファースト(子ども優先)社会の構築をめざして策定した「少子社会トータルプラン」で、幼児教育・保育の無償化などを提案。2019年10月からの幼保無償化、20年度からの私立高校授業料実質無償化、大学など高等教育の無償化という「3つの無償化」が実現。不妊治療支援でも今年1月から現行の助成制度が拡充され、来年度には保険適用が始まります。
国内での新型コロナウイルスワクチン接種回数が1億4,000万回を超え、2回接種完了者は総人口の半数に迫り、感染力が強いデルタ株が猛威を振るっていますが厚労省の資料によりますと、今月1日〜3日間の新規感染者(全年齢)4万2,125人のうち、79.2%がワクチンを接種していませんでした。また、接種歴ごとに10万人当たりの陽性者数を見ると、未接種は59.9人、2回接種は4.5人でした。つまり、2回接種によって、13分の1を下回る程度にまで感染を抑えられたといえます。
◆ワクチン接種で高齢者の感染がどの程度抑制されたかを試算した結果では、接種が行われなかった場合に比べて、7~8月の感染者は10万人以上、死者は最大で8,000人以上少なかった可能性が考えられるとのことです。
◆政府は、接種後も基本的な感染症対策を徹底するよう要請。➤➤➤効果の高い不織布製マスクの着用を推奨するとともに、小まめな手洗い・手指消毒、換気、3密(密接・密集・密閉)回避などを呼び掛けています。
9月7日(火)一般質問を行いました。詳細は質問通告書掲載しましたのでご覧下さい。
1. 須坂市行政について
(1) あなたの奨学金返済「肩代わり」について
① 総務省発出の奨学金を活用した若者の地方定着促進要綱について
② 須坂市奨学金貸与制度の一人当たりの貸与額・期間・年間返済額について
③ 奨学金変換支援制度の(国・地方自治体連携型)について
④ 奨学金変換支援制度の(民間企業型)について
(2) 働く人が出資・経営する「協同労働」ついて
① 労働者協同組合法の法制化と意義について
② 庁内横断的に労教法学習会を行ったらどうでしょうか
③ 情報提供の周知や相談対応が求められるが如何か
2. 医療的ケア児支援法について
(1) 医療的ケア児への切れ目のない支援の充実について
① 関係機関との協議の場の設置を提案するが如何か
② 医療的ケアを必要としている児童の把握はされているのか
③ 自治体が負う具体的な責務の取り組み①・②について
現況をお示しください
(2) 家族への適切な支援について
① 本市でのレスパイトケア事業について
② 在宅療養児の兄弟への支援について
(3) 災害時における避難支援について
① 災害時における避難支援の課題と対策について
② 地域防災計画等への医療的ケア児の位置付けについて
3. 安全安心な地域づくりについて
(1) 地域気象防災支援のための気象庁等による取り組みについて
① 須坂市と地元気象台との連携状況について
② 研修や訓練の須坂市の参加状況について







