◆野党共闘の政策協定実現性は❓立憲民主、共産、社民、れいわ新選組の野党4党は8日、民間団体「市民連合」を介して衆院選に向けた政策協定を締結。翌日のマスコミ各紙は、政策の実現性が低く『選挙互助会』にとどまる(朝日)。衆院小選挙区での「候補一本化急ぎ妥協」(産経)。そもそも、政策協定を結んだ立憲と共産との間で、政権のあり方を巡る考え方に大きな隔たり‼共産は➤➤➤「野党が結束して選挙を戦い、新しい政権をつくる」。立憲は➤➤➤「共産との連立政権は考えられない」との立場を崩していません。
◆両党は「日米安保条約に対する考え方が異なり、外交・安全保障を共に担う連立政権を組む関係には成熟していない」(9日付「朝日」)と論評しています。
