■災害はいつ、どこで起きるか分かりません。防災対策は自分自身で心掛けて備える必要があります。
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◆高齢者の防災対策のポイント「自助」の取り組み➤➤➤安全が確保できる場合は在宅避難。避難所では環境の変化によるストレスが大きく、血圧や持病が悪化することがあり、水分不足によるエコノミークラス症候群など、災害関連死の要因に挙げられています。
◆周りと助け合う「共助」➤➤➤家族間では携帯がつながりにくい状況に備え、災害伝言ダイヤルの使い方を事前に共有。自身が無事でいる意思表示として目印となるものを玄関に掲げるなど、サポートも受けながら主体的に災害に立ち向かう考え方が重要です。
