◆これまでの学校の授業は、先生が黒板に板書して、子ども達はそれを書き写し、手を上げて発表する子ども達が授業参加して、よくわからない子ども達は、取り残されがちな教育現場でした。しかし、ネットワークと1人1台端末の環境があれば、先生はすべての子どもの回答をその場で確認し、習熟度をチェックしながら、授業の速度などを調整したり、理解できている子どもが少ない場合には重点的な知識の補充もできます。
◆【だれも取り残されない学習環境の充実へ向けて】➤➤➤日本の子どもたちは、読解力に課題があり、その向上のために、単なる知識習得の学習ではなく主体的・対話的・深い学びを実現するアクティブ・ラーニングが重視されてきました。端末1人1台体制をめざすGIGAスクール構想はまさに、アクティブ・ラーニングに最適な環境であり、読解力の向上が期待されています。
