Archive for 2021年 7月

公明党はコロナ禍から国民の命と生活を守るため、現場や専門家の声を聴きながら党を挙げてワクチン接種対策に取り組んできました。現在、国内で接種されているのは米ファイザーと米モデルナの海外製ワクチンですが、これらを全国民分、確保する道を開いたのは公明党です。日本が海外製薬メーカーとの交渉で出遅れていた昨年7月、医師でもある公明党の秋野公造参院議員が国会質問で、海外製ワクチンを確保するための予算措置を強く要求。当時の、いなつ久厚生労働副大臣(公明党)が政府として初めて「予備費の活用」も含めて対応すると表明。財源確保の見通しが立ったことを契機に、交渉は一気に進展。米ファイザーなど3社と計3億6,400万回(1億8,200万人)分の供給契約に至りました。コロナワクチン接種は、全て無料で受けられます。

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 五輪のコロナ対策で柱となるのが、開催地を「泡」のように包んで選手や関係者を外部と遮断し、行動範囲を限定する「バブル方式」と呼ばれる仕組み。選手や監督は、競技会場など事前に活動計画書に記載した所を除き、宿泊場所を離れることができず、食事は選手村や競技会場で取ることになり、選手村と競技会場、練習会場などの間を移動する際には大会の専用車両を利用し、公共交通機関は原則使わない。⦿海外メディアに対する行動制限も厳格に!!出国前96時間以内の2回の検査や陰性証明書の取得など、選手と同じレベルの水際対策を実施し、入国後の活動は、事前に記載した計画書の内容に限定されます。取材で移動する際には公共交通機関ではなく、専用車両を使用。食事は原則、宿泊先のレストラン、自室内でのルームサービスなどで済ませることになります。

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東京2020バブル方式(イメージ)

 動画投稿サイト「ユーチューブ」の公明党公式チャンネルに14日公開した新作動画「日本再生へ新たな挑戦」(再生時間約10分半)が好評です。

動画では、雇用・暮らしを守るさまざまな支援策や、ワクチン確保・無料接種などの新型コロナ対策に奮闘してきた公明党の取り組みを、各界で活躍する有識者5人のコメントを交えながら紹介しています。

例えば、ワクチンに関し、政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は、公明党が各地の自治体に働き掛け、ワクチンの円滑な接種が進んでいることに触れ、「全国に地方議員が数多くいて、常にヒアリングして情報を吸い上げて、政策に変えていく。そのネットワークは最大に生きた」と高く評価。

こうした公明党の政治姿勢について、政治評論家の森田実氏は「他の党よりも圧倒的に優れているのは100%国民のためを貫いていることだ。全ての政治を志す者は公明党に学べ」と力説。また、NPO法人BONDプロジェクト代表の橘ジュン氏は「まず聴く。それを行動に出す。大変なことを当たり前のようにやる。その行動力を信頼しています」と語っています。

 公明党の姿勢や政策の方向性、熱意を広く知ってもらうため、「日本再生へ新たな挑戦」をテーマに、政策パンフを作成➤➤➤一日も早いコロナ禍からの再生と、誰もが希望を持ち安心して暮らせる日本の未来のために、公明党の挑戦を明記しています。
■■政策の柱として、ポストコロナへ経済と生活の再生を・つながり支え合う社会へ・子育て・教育を国家戦略にの三つ掲をげました。

内容は➤➤➤最優先課題であるコロナ対策での公明党の闘いを集約。国民に安心を届けるため、感染収束への切り札となるワクチン確保に他のどの党よりも真剣に取り組んできたのが公明党です。このほか、健康被害の救済制度の創設、希望する全員への無料接種、円滑な接種をリードし、そして途上国支援への先導的役割を担うなど、公明党が先手を打って実現してきたことを紹介。来年分として2億回分の契約へ協議も進んでいます。一律10万円の特別定額給付金をはじめ、雇用調整助成金の特例措置など、暮らしを守る公明党の実績も掲載。

「政治とカネ」を巡る問題では、当選無効になった国会議員に対して、歳費返納を義務付ける法改正に取り組み、清潔な政治の実現へ全力を注ぎます。さらに、コロナ禍で苦しむ国民に寄り添っていく意味でも、公明党が主導で進めてきた議員歳費の2割削減を継続していきます。

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   日本再生へ新たな挑戦

 いじめのない学校の実現へ。大阪・吹田市の全小中学校で「予防授業」を実施!! 大阪府吹田市は昨年度から、全校共通のワークブックを活用した「いじめ予防授業(全3回)」を市立小中学校の全クラスで実施している。この授業は、いじめのない学校をめざした取り組み「すいたGRE・ENスクールプロジェクト」の一環。いじめ対応支援員などの人員も拡充。教材は教材は米国でいじめ予防効果の科学的根拠があると証明されているプログラムを参考に、公益社団法人「子どもの発達科学研究所」が開発したワークブックを使用。いじめ予防のために、学校やクラスの雰囲気(風土)づくりを重視している点が特徴。授業前後には、いじめの実態や学校の強みなどを数値とグラフで可視化する「学校風土いじめ調査」を実施。市は昨年度、この調査を同研究所に依頼し、全小中学校で展開。今年3月には調査結果をまとめた講演が行われ、今年度は学校を絞って調査する予定。市担当者は「科学的根拠に基づく内容なので教員も自信を持って教えられる」とし、「継続したり組みにしたい」としています。

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          高学年用ワークブック

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アウトドア初心者でも安心して楽しめる豪華なキャンプ「グランピング」。コロナ下で「3密」を避けながら楽しめる点からも、利用者が急増しています。エアコン、シャワーなど充実➤➤➤「グランピング」は、「グラマラス(魅力的な)」と「キャンピング」を組み合わせた造語。2000年代に英国で誕生した名称とされ、国内では15年頃から一気に普及し、現在のブームに‼️。人気の秘けつは、キャンプとは異なり、必要な道具の購入やテントの設営などの手間を省き、初心者でも気軽に、手ぶらでアウトドアを満喫できること。宿泊施設もドーム型テントやコテージ、トレーラーハウスなど多彩。シャワーやトイレを完備している施設が大半で、夏の暑さや冬の寒さに対応するため、エアコンを設置している施設も多くあります。グランピングのワクワク感は、「その土地ならではの自然や歴史を素材にして、ストーリーで楽しめる」点。単に宿泊するだけではなく、カヌーや乗馬をはじめ、さまざまなアウトドアを体験できることが醍醐味です。グランピング施設を選ぶポイントは「現地で何をしたいかを事前にしっかり想像すること」その上で、「未知の体験ができるのがグランピング」の魅力です。

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       豪華なキャンプ「グランピング」

 財務省が5日発表した2020年度の一般会計決算概要によると、国税収入は60兆8,216億円(従来見込み額55兆1,250億円)となりました。18年度の60兆3,564億円を上回り、2年ぶりに過去最高を更新。消費税増税に加え、新型コロナウイルス禍を受けた巣ごもり需要や米中経済の回復を背景に法人税収が上振れ、基幹3税(所得税、法人税、消費税)はいずれも前年度から増加。

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       国の税収・過去最高を更新!!

  公明党青年委員会は6月23日、「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2021」を基にした青年政策の提言を菅義偉首相に申し入れました。5項目を具体化して提示➤➤➤政府が6月に閣議決定した経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)には、公明党の主張を反映する形で、VAの5項目に関する内容が盛り込まれています。今回の党青年委の提言は、VAに寄せられた延べ70万8,540もの“イイネ!”や、4月から5月にかけて党学生局が実施したアンケートで集まった1,411件の声を追い風として、VAの5項目を具体的にどう進めるか、その政策項目を提示しました。

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ボイス・アクション5項目を具体化提示!!

23議席は奇跡的 鈴木哲夫氏 2021都議選完勝「識者の声」

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