Archive for 2021年 7月 26日
2050年までに二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの排出を実質ゼロにする目標を盛り込んだ「改正地球温暖化対策推進法」が5月26日に成立しました。22年4月に施行される予定。改正法の最大の柱は、「脱炭素社会」の実現が法的に位置付けられ、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」を踏まえ、「50年までの脱炭素社会の実現を旨として、国民並びに国、地方公共団体、事業者及び民間の団体等の密接な連携の下に行わなければならない」と明記され更に、再生可能エネルギーの導入拡大を推進。➤➤➤具体的には、都道府県や政令市、中核市に対し、地域内での太陽光や風力発電の導入目標を定めるよう義務付け、市町村にも努力規定として対応を求めています。
■地球環境を重視する政策を一貫して推進!!公明党は20年1月の衆参両院の代表質問で、50年までの脱炭素社え会の実現を提言。20年9月の菅政権発足時の連立政権合意においても、「脱炭素社会の構築に努める」と明記させるなど、政府の決断を強く後押ししました。➤➤➤写真【2030年の中心は太陽光発電】
