Archive for 2021年 7月 19日
公明党はコロナ禍から国民の命と生活を守るため、現場や専門家の声を聴きながら党を挙げてワクチン接種対策に取り組んできました。現在、国内で接種されているのは米ファイザーと米モデルナの海外製ワクチンですが、これらを全国民分、確保する道を開いたのは公明党です。◆日本が海外製薬メーカーとの交渉で出遅れていた昨年7月、医師でもある公明党の秋野公造参院議員が国会質問で、海外製ワクチンを確保するための予算措置を強く要求。当時の、いなつ久厚生労働副大臣(公明党)が政府として初めて「予備費の活用」も含めて対応すると表明。◆財源確保の見通しが立ったことを契機に、交渉は一気に進展。米ファイザーなど3社と計3億6,400万回(1億8,200万人)分の供給契約に至りました。◆コロナワクチン接種は、全て無料で受けられます。
