Archive for 2021年 6月
◆1955年の統一地方選挙ではじめて公明系議員が議席を得た東京都議会は、公明党にとって〝原点〟の場所。公明党が国政で野党だった時代に、都議会公明党が東京都に働きかけ、国に先駆けて施策を実現させ、それがあとから国を動かした事例も少なくありません。主なものには「児童手当」「駅や都営住宅、バスのバリアフリー化」「がん対策(拠点病院等の拡充)」「ハイパーレスキュー隊の創設」「中小企業への融資制度」「新公会計制度(財政の見える化)」「小中学校普通教室へのエアコン設置」などがあります。暮らしの最前線の声を拾う市区町村会議員と都道府県会議員、国会議員までがネットワークとして機能する唯一の政党が公明党です。東京から様々な政策を発信し 、国政を動かして来た都議会公明党に絶大な支援をお願いいたします。
6月18日(金)堤防強化区間の堤防高等の管理について国交省北陸地方整備局千曲川河川事務所から、北相之島地区住民説明会が開催され、下記内容が示され活発な意見交換がされました。
●堤防強化区間の堤防はブロック等で堤体表面が被覆されていることから、堤防本体は直接監視できない課題があり、従来の河川巡視や河川定期縦横断測量に加え、被覆ブロックの変形や堤防本体の変位を監視する計測管を設置する。
●これらの計測計画の検討にあたっては、新技術を導入するなど、より効率的な計測に留意する。
●また、これらの計測結果等を踏まえ、今後、より具体的な維持管理体制を構築していく。
【堤防強化区間における堤防の変位計測及び検討方針(案)】
❶被覆ブロック背面の堤防と被覆ブロック表面の変位を測定する
計測管を設置。地表に出た計測管上端を測量し変位を把握。
また、RTK(Real Time Kinematic GPS)などを新技術を活用した計測の効率化を検討。
(当面、年間に3回程度測定)
❷堤防天端など地表面の変位については、通常の堤防巡視一点検のほか、当面、毎年横断測量等を実施。
また、LPやMMS(Mobil Mapping System)などの新技術により、広範囲を効率的に測量することも検討。
令和3年6月須坂市議会定例会 一般質問が行われました。自民・公明クラブからは4名の議員が地域の課題・須坂市の行財政改革・新型コロナ感染症ワクチン接種・災害備蓄品等について伺います。
6月15日(火曜日)午前9時30分から
1.酒井 和裕 議員
2.岡田 宗之 議員
3.中島 義浩 議員
4.荒井 一彦 議員
6月16日(水曜日)午前9時30分から
5.荒井 敏 議員
6.浅井 洋子 議員
7.石合 敬 議員
8.竹内 勉 議員
6月17日(木曜日)午前9時30分から
9.牧 重信 議員
10.宮本 泰也 議員
11.古家 敏男 議員
12.佐藤 壽三郎 議員
6月18日(金曜日)午前9時30分から
13.久保田 克彦 議員
14.堀内 章一 議員
15.水越 正和 議員










