シニアの活躍できる職場へ希望に沿った働き方が広がるのでしょうか?◆70歳まで働くことを希望する社員に対し、就業機会の確保を会社の努力義務とする、改正高年齢者雇用安定法(70歳就業法)が4月からスタート。シニアの活躍が広がる中、社員の意向を重視して工夫をしながら“生涯現役”の職場づくりが可能なのか、65歳超の雇用定着に関心が集まっています。◆60歳以上の労働者を対象にした内閣府調査(2020年1月実施)では、少なくとも70歳くらいまで働きたいと答えた人の割合は合わせると87%に上ります【グラフ参照】。

シニアの就業希望年齢