全国で「熱中症警戒アラート」スタート
◆高温高温多湿な日本の夏。気温35度以上の猛暑日も増えています。特に気を付けたいのが熱中症。気温の高さだけでなく、湿度なども考慮し、危険な暑さが予想される場合に「熱中症警戒アラート」を発表する取り組みが4月28日から全国的に始まりました。
◆熱中症警戒アラートとは、危険な暑さが予想される場合に、どのくらいの「暑さ」なのか気付くよう促し、熱中症への警戒を呼びかけるものです。
◆熱中症警戒アラートが発表されたとき
➊不要不急の外出はできるだけ避ける。
❷エアコンなどが設置されていない屋内外での運動等は中止・延期。
❸熱中症になりやすい高齢者や子ども、障がい者には周囲の人が特に注意を払うなどの予防行動を積極的に取ることが大切です。
