Archive for 2021年 4月 26日
3月月1日から日から 8日 は女性の健康週間であり、3月 8日は国際女性デーでもありました。経済的な理由で生理用品を買えない「生理の貧困」。生理用品配布をきっかけとして、支援を必要とする人を相談に繋げていくことが重要と考えます。今、世界各国で「生理の貧困」が問題となっています。「生理の貧困」とは、生理用品を買うお金がない、利用できない、利用しにくい環境にある事を指し、発展途上国のみならず格差が広がっている先進国においても問題になっています。 「 みんなの生理」が行ったオンラインアンケート調査によると、5人に 1人の若者が金銭的な理由で生理用品を買うのに苦労した、他の物で代用している等との結果が出ています。
補正予算では、孤独・孤立で不安を抱える女性を支援するため「地域女性活躍推進交付金」の拡充で13億5千万円が計上され、経済的な理由で生理用品が買えない「生理の貧困」対策として、交付金を活用した生理用品の提供も可能となったことから、本日三木市長宛で『コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望』を提出しました。