妊娠しても流産や死産を繰り返す不育症について、保険が適用されていない検査費用の助成制度が新設されました。助成額の上限は1回当たり5万円。国が費用の半分を補助。当面の助成対象は、流産検体の染色体を調べる検査。そのほかの保険適用外の検査についても「先進医療」として位置付けられれば助成対象。不育症は、妊娠しても2回以上の流産や死産などを繰り返す病気で、妊娠できない不妊症とは異なり、患者は年間約3万人と推計され、適切な検査と治療によって、8割以上が出産できるといわれています。
検査費用の助成制度が新設
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