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◆ワクチン接種券が届いたら予約しましょう。【会場】原則、住民票のある市町村が指定する医療機関や公共施設などの会場で接種します。事情がある人は、申請すれば住所地以外で接種可能。【手順】接種は、①市区町村から案内と接種券が届く②同封の案内に沿って、電話やインターネットで予約③接種券と本人確認書類を持って会場へという流れで受けます。2回目も同様の手順で予約。不明点は市に確認してください。【副反応】注射した部位の痛み、発熱などが出る場合がありますが、数日以内に回復。接種後アレルギー反応に備え、会場でしばらく待機し、同反応が起きたら医師がその場で処置します。副反応による健康被害が生じた場合は、法律に基づく救済を受けられます。
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◆ワクチン調達へ政府の背中を強く押したのは公明党です。政府は当初、国内開発支援に偏るあまり、開発が先行する海外ワクチン調達の財源の見通しを立てておらず、厚生労働省と海外製薬会社の交渉が大きく遅れていました。
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◆公明党は、昨年7月の参院予算委員会で、海外ワクチン確保の予算措置を政府に強く求め、政府として「予備費の活用」も含めて対応すると表明。これを契機に、交渉が一気に進展し、米英3社との計3億1,400万回(1億5,700万人)分の供給契約につながりました。
