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◉インターネットなどの情報通信技術(ICT)や人工知能(AI)、ビッグデータを街づくりに活用した次世代都市「スマートシティー」日本でも自治体や企業の取り組みが注目されています。
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◉スマートシティーの特長は、住民から取得したデータを都市全体で利活用することや、自動運転や自動配送の普及による交通・物流サービスの向上などが、あります。スマートシティーの取り組みは主に2種類に分けられます。一つは市区町村などが主体となる「行政主導型」で、もう一つが特定の地区・街区の運営協議会などが実施する「エリアマネジメント型」。前者は、住民に広く薄く先端技術を提供する形。一方で、後者はエリアが狭く関係者も限られるため、さまざまな取り組みを集中的に行うことが可能。
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◉スマートシティーの構築に関して政府は現在、関係府省がそれぞれの事業を通じて各地の取り組みを支援しています。
