新型コロナワクチン接種開始(令和3年2月17日)から令和3年3月21日までの副反応報告の症例について、これまでの報告では、安全性において重大な懸念は認められないと評価されています。死亡例の報告については、現時点で、ワクチンとの直接的な関連性を示す事実はなく、ワクチン接種によるメリットはリスクを上回ることから、引き続き状況を注視していくことになります。また、新型コロナワクチンの投与開始初期の1度目の接種よりも2度目の接種時の方が、発熱や頭痛、 全身の倦怠感などの副反応の発生頻度が高いことが示されています。アナフィラキシーについての参考資料確認下さい。