Archive for 2021年 3月 19日
須坂市議会は3月定例会最終日の19日、上程された事件決議7件・条例10件・補正予算9件・当初予算8件・人事3件・規則1件の38件を上程。当初予算の議案第27号は議員2名による修正案が提出されましたが、修正案に否決されました。(修正案を除く原案は可決)
3月議会に上程された議案等38件。
| 議案第 | 3 | 号 | 令和2年度緊急防災・減災事業市庁舎空調設備等改修工事機械設備工事請負契約の締結について |
| 議案第 | 4 | 号 | 令和2年度旧長野県青年の家施設改修費補助金事業旧長野県須坂青年の家建物等解体撤去工事請負変更契約の締結について |
| 議案第 | 5 | 号 | 長野市及び須坂市における連携中枢都市圏形成に係る連携協約の一部を変更する連携協約の締結について |
| 議案第 | 6 | 号 | 長野広域連合規約の変更について |
| 議案第 | 7 | 号 | 辺地に係る総合整備計画の策定について |
| 議案第 | 8 | 号 | 市道の変更について |
| 議案第 | 35 | 号 | 長野広域連合規約の変更に伴う財産処分の協議について |
| 議案第 | 9 | 号 | 須坂市監査委員に関する条例の一部を改正する条例について |
| 議案第 | 10 | 号 | 須坂市福祉医療費給付金条例の一部を改正する条例について |
| 議案第 | 11 | 号 | 須坂市地域人権交流施設条例の一部を改正する条例について |
| 議案第 | 12 | 号 | 須坂市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について |
| 議案第 | 13 | 号 | 須坂市介護保険条例の一部を改正する条例について |
| 議案第 | 14 | 号 | 須坂市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について |
| 議案第 | 15 | 号 | 須坂市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について |
| 議案第 | 16 | 号 | 須坂市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例について |
| 議案第 | 17 | 号 | 須坂市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について |
| 議案第 | 18 | 号 | 須坂市勤労者研修センター条例の一部を改正する条例について |
| 議案第 | 19 | 号 | 2020年度須坂市一般会計補正予算第15号 |
| 議案第 | 20 | 号 | 2020年度須坂市国民健康保険特別会計補正予算第4号 |
| 議案第 | 21 | 号 | 2020年度井上、幸高、九反田、中島財産区特別会計補正予算第2号 |
| 議案第 | 22 | 号 | 2020年度須坂市介護保険特別会計補正予算第3号 |
| 議案第 | 23 | 号 | 2020年度須坂市後期高齢者医療特別会計補正予算第3号 |
| 議案第 | 24 | 号 | 2020年度須坂市水道事業会計補正予算第3号 |
| 議案第 | 25 | 号 | 2020年度須坂市下水道事業会計補正予算第1号 |
| 議案第 | 26 | 号 | 2020年度須坂市宅地造成事業会計補正予算第1号 |
| 議案第 | 36 | 号 | 2020年度須坂市一般会計補正予算第16号 |
| 議案第 | 27 | 号 | 2021年度須坂市一般会計予算 |
| 議案第 | 28 | 号 | 2021年度須坂市国民健康保険特別会計予算 |
| 議案第 | 29 | 号 | 2021年度井上、幸高、九反田、中島財産区特別会計予算 |
| 議案第 | 30 | 号 | 2021年度須坂市介護保険特別会計予算 |
| 議案第 | 31 | 号 | 2021年度須坂市後期高齢者医療特別会計予算 |
| 議案第 | 32 | 号 | 2021年度須坂市水道事業会計予算 |
| 議案第 | 33 | 号 | 2021年度須坂市下水道事業会計予算 |
| 議案第 | 34 | 号 | 2021年度須坂市宅地造成事業会計予算 |
| 同意第 | 2 | 号 | 教育委員会教育長の任命について |
| 同意第 | 3 | 号 | 公平委員会委員の選任について |
| 同意第 | 4 | 号 | 固定資産評価審査委員会委員の選任について |
| 議会第 | 1 | 号 | 須坂市議会会議規則の一部を改正する規則について |
【議案第27号修正理由】
①レプリカによる展示会は、本物による教育を掲げる須坂市の教育理念とは相反する事業でふさわしくない。
②レプリカ展示経費448万円の根拠が曖昧である。
③文化振興事業団が実施すべき事業であり、一部の力がある人達によって行うことは、文化振興事業団及び学芸員 の成熟・育成を妨げる。
【修正案に反対した小職の思い】
修正案は、相田みつをの作品を通し、市民に様々な文化芸術に接する機会を提供するものであり、須坂市が主体となって開催することは大変意義深いものと認識し、私は以下の理由で、修正案に反対し原案に賛成しました。
①レプリカと言えどもオリジナルとそん色ないものに尽きること。
②見積もりは相田美術館より頂いていることが根拠となること。
③実行委員会に事業団も入っており、事業団学芸員ともしっかり協力していくこと。