Archive for 2021年 3月 12日
3月12日(金)わいせつ行為などで処分される教員が後をたたず、早急に児童・生徒の被害を防ぐための対策をしなければなりません。処分された公立学校の教員は2018年度が過去最多の282人、19年度は過去2番目に多い273人で高止まり。このうち児童・生徒に対する行為での処分は19年度で126人に上っています。信頼を寄せていた教員から被害を受けた子どもたちの心の傷は計り知れなく、非道な行為を断じて許してはなりません。教育は教員と児童・生徒の信頼関係があってこそ成り立ちますが、わいせつ行為は、それを根底から崩すことになります。子どもは教員を選ぶことができないため、被害を防ぐために有効な手だては何か知恵を絞りたいものです【公明新聞から掲載】。