◆子宮頸がん予防の情報発信‼厚労省は昨年10月、子宮頸がんの予防ワクチンの定期接種について、全額公費負担となる小学6年生から高校1年生相当までの対象者に、個別に情報を発信するよう通知を発出。私は昨年9月定例議会で、同ワクチンについて「正しい情報を提供することが重要」と訴え、対象者への個別通知を実施するよう提案しましたが、「積極的な接種勧奨とならないよう留意する」とのことで、対象者への個別通知のお知らせはしていません。厚労省から(積極的接種)勧奨から外されて以来、接種率は70%から1%以下に。世界で日本だけ若い女性の子宮頸がんの罹患率が増えています。「子宮頸がんワクチンの副作用というものは、一切証明されていません。」医学や科学の問題について論じる際に「科学では『ない』ということは証明できませんが、科学では『ある』ものが証明できないことはありません。『証明できない』ということは、科学的に見れば、子宮頸がんワクチンが危険だとは言えないという意味だ」とノーベル医学生理学賞受賞の本庶佑氏は、述べています。