Archive for 2021年 2月
2 月 3 日(水)令和 3 年第 1 回須坂市議会臨時議会が開催され承認案件 1 件(専決処分)と上程された議案第1号2020年度須坂市一般会計補正予算第13号は賛成多数で可決されました。➡可決された議案第1号補正予算第13号に付帯決議案が提出され採決の結果賛成多数で採択されました。
日程第2 会期の決定 1日間
日程第3 承認第 1号承認1件を上程、提案説明、質疑ののち議決を経て
委員会付託を省略、討論ののち、採決は簡易採決
日程第4 議案第 1号補正予算1イ牛を上程、提案説明、質疑ののち議決を経て
議案付託表のとおり付託
━━━━━━━━━━━━ 休憩 ━━━━━━━━━━━━ 委員会審査
(日程追加)議案第1号補正予算1件を上程、委員長報告、質疑、討論ののち、
採決は簡易採決
(日程追加)議案第1号に対する附帯決議
第1号原案可決の場合、附帯決議を上程 提案説明、質疑、討論ののち
採決は、起立採決
小職は、付帯決議に反対の立場で討論しましたが、賛成多数で採択されました。
【反対討論要旨】
付帯決議は、市長提出の原案に尊重するものの、要望を追加する程度のことと
理解いたします。よって、提出者の皆さんが期待するような市長への法的拘束力
はないものと認識するものであります。したがって、委員会審査において多岐に
わたって各議員からの意見・要望がされている以上、屋上に屋を重ねることは
不要と考えて、付帯決議には反対致します。
【オーラルフレイル予防】
オーラルフレイルが進み、頰と唇、舌などの動きが低下すると、食べる機能にも影響を及ぼし、食べ物を唇でうまく捉えられなかったり、頰で食べ物を保持できないと食べこぼしが多くなります。舌は食べ物を移動させたり、飲み込みをサポートする働きがあるため、舌の力の低下が悪影響をもたらします。
唇と頰の強化には「頰のふくらまし体操」と「ウーイー体操」がお勧め。「頰のふくらまし体操」は、唇をしっかり閉じて頰を膨らまして10秒間キープ。続いて、口の中の空気を吸うように頰をすぼめて10秒間キープ。無理のない範囲で数回これを繰り返し。口周りの筋肉と頰の動きがしなやかに、表情も豊かになります。「ウーイー体操」は、唇をすぼめて「ウー」と言いながら力を入れ、続けて口角を思い切り横に開いて「イー」と言いながら力を入れます。数回繰り返しリズミカルに動かすのがコツです。
舌の体操は、舌を前に力強く突き出し、上下左右に動かしたり、口を閉じて頰の内側で舌をグルグル回したりすると効果的。舌先で頰を強く押し付けるようにすると、舌に程よい負荷がかかり、舌の筋力アップにつながります。また唇、頰、舌を積極的に動かす体操は、唾液分泌量のアップにも効果があります。
前回紹介した「ぱ」「た」「か」の発音をそれぞれ繰り返すのもよいですし、早口言葉も効果的。昔ながらのおもちゃの「吹き戻し」や「紙風船」も、唇をしっかり閉じて、息を少しずつ吐き出すので、呼吸や唇の強化につながります。毎日少しずつ、テレビを見ながら、お風呂に漬かりながらなど、隙間の時間を見つけて実践してみてください。
「誰一人取り残さない」デジタル社会をめざす公明党のアピール
◆公明党は、国民の皆さまの生活を豊かで便利にするデジタル社会【解説①】の構築をめざし、有識者などからヒアリングを重ね、政府に提言をしました。
◆その提言を受けて政府は、日本社会のデジタル化の司令塔となる「デジタル庁」創設に向けた取り組みを加速しています。
◆デジタル社会のビジョン【②】として、公明党は一貫して「誰一人取り残さない」と訴えてきました。そのためにも、公明党の提案で実現したデジタル機器の利用をサポートする「デジタル活用支援員」を、全国に広げていく必要があります。
◆公明党は生活のあらゆる場面において、便利で使えるデジタル社会の実現に向け、国民目線に立ち、取り組みます。
■(語句解説)
①…国民の多くが日本のデジタル化の遅れを痛感したのが、全ての人に一律10万円を支給した特別定額給付金の時でした。密を避けるためのオンライン申請がうまくいかず、自治体の現場も混乱に陥りました。
その結果、郵送申請よりもオンライン申請の方が、給付が遅滞する自治体が続出するなど、課題が浮き彫りになりました。真に豊かで便利な社会を構築するためには、デジタル化が絶対に外せません。
②…デジタル社会のビジョンとして、公明党は国民にとっての利用しやすさ(アクセシビリティー)を重視し、高齢者も、障がい者も、諦めることなく使ってもらえる制度設計を必須とする方針です。
そのためにも、公明党の提案で実現したデジタル機器の利用をサポートする「デジタル活用支援員」の配置についても、全力で取り組みます。デジタル機器の操作が苦手な方の身近な支え手として、行政サービス全体の質の向上につなげていきます。