専用車両でオンライン診療伊那市は民間基金を活用して、オンライン診療用の専用車両を運行する「モバイルクリニック実証事業」を実施。医師と患者双方の負担を軽くする“動く診察室”は、地域医療の新たな仕組みとして、高齢化や医師不足の課題を抱える全国の自治体から注目を集めています。実証事業は、「トヨタ・モビリティ基金」を活用。2019年度からの2年計画で事業費3,000万円が全て助成され、市の支出はゼロ。白鳥市長は、【将来的には介護や福祉との連携も視野に入れ、市民の皆さんが安心して暮らせる社会の構築をめざしてまいります】とコメントしています。

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