国土交通省は2021年度から、高速道路など高台にある道路上の避難場所を全国で新たに655カ所整備する方針。付近の住民が津波や水害から逃げ込めるようにするのが狙い。公明党が提言してきた防災・減災、国土強靱化のための5カ年加速化対策の一環で、2025年度末までに完成をめざします。新たな整備対象は高速道59カ所と国直轄道路596カ所。いずれも津波や洪水などで想定される浸水の高さより高い所に位置するところで今後、避難場所として活用するニーズがある箇所について、避難施設等の整備に向けて各市区町村と調整していくことになります【公明新聞から掲載】。

高台にある道路上の避難場所整備